世田谷区 等々力 内科 消化器内科 内視鏡検査 森山医院 【診療のご案内】
経鼻内視鏡検査 森山医院

 

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カプセル内視鏡 大腸検査

大腸カプセル内視鏡検査とは

大腸カプセル内視鏡

超小型カメラを内蔵した長さ31.5mm×幅11.6mmのカプセルを口から飲み込むだけの内視鏡検査です。
カプセルは消化管を通過しながら画像を撮影し、画像を記録装置に転送します。
医師はこの画像をもとに大腸の診断を行います。


大腸カプセル内視鏡 検査中に注意すること

  • カプセルが体外に排出されるまで、MRI検査を受けたり、強い電波や磁気を出す機器の使用とその周辺に近付くことは避けて下さい。
  • 腹痛、吐き気、嘔吐などを催した場合は、すみやかに担当医師に連絡してください。
  • 汗をかくような激しい運動は避け、腰を曲げたり、かがんだりしないようにしてください。
その他の注意事項に関しましては、検査施設から事前に説明がありますので、指示にしたがって検査を行ってください。
すべての医療行為にはリスクを伴う場合があります。
安全かつ効果的にカプセル内視鏡検査が行えるように、検査に伴うリスクや禁止事項、適応症などについては、担当医師から事前に説明があります。

大腸カプセル内視鏡検査の流れ

大腸カプセル内視鏡検査の流れ

 

大腸がん検査について

がんは、日本人の死亡原因の第1位であり、国民の3人に1人ががんで亡くなっています。
特に、大腸がんは、部位別がん患者数では第1位、死亡者数では第3位であることが分かっています。*1
また大腸がんは、女性のがん死亡率の第1位、男性では第3位です。*2

出典:*1:厚生労働省「がん検診受診率50%達成に向けた集中キャンペーン」ウェブサイトより
*2:厚生労働省「平成23年人口動態統計月報年計(概数)の概況」より
早期発見が重要

大腸がんの多くは、腺腫性ポリープと呼ばれる良性の小さな細胞の塊から進展してきます。がん化するのは特定のポリープだけであり、多くの場合は、数年かけてゆっくりと大腸がんへと進行していきます。

このように進行がゆっくりであるため、大腸がんは、早期発見であれば完治できる病気であると言われています。早期発見・早期治療のために、40歳以上では、大腸がん検診を受けることが推奨されています。また、大腸がん検診で、要精密検査となった場合は、精密検査を受けることが大切です!

大腸カプセル内視鏡検査の保険適用

大腸カプセル内視鏡検査は、大腸内視鏡を実施したにもかかわらず不完全だった場合などに保険適用となります。ただし、大腸がん検診などで検査を行う場合、保険適用外となる場合がありますので、担当医師や検査施設にご確認ください。

※保険適用の詳細につきましては、担当医師や検査施設にご確認ください。

自由(自費)診療による大腸カプセル内視鏡検査

大腸がんの早期発見の重要性から、自由(自費)診療で大腸カプセル内視鏡検査を受けられる医療施設も増えてきていますので、ご希望される方は担当医師にご確認ください。

経鼻内視鏡検査について

内視鏡検査は口からだけでなく鼻からも行えます。

経鼻内視鏡検査の特長
等々力眼科院長の体験コメント
 

 

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